マッサージや整体をする整体師には実は資格は不要なのです

女の人

あん摩や指圧の医療行為

マッサージ

国家資格で、マッサージやあん摩、指圧に関する行為を独占業務として扱えるあん摩マッサージ指圧師。取り巻く環境には、現在無免許整体師問題などもありますが、医療行為を行なえる医籍扱いはあん摩マッサージ指圧師だけです。

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進路の舵取りは計画的に

医者と看護師

看護職に就くには大学から行くルートと、専門学校から向かうルートがあります。どちらもメリットとデメリットがあり、よく考えて、自分の進路に合うルートを選ぶのが大事です。しっかり比較しましょう。

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新旧や附属の有り無し

2人の看護師

看護学校では学校の創立が新しい学校や、古く歴史のある学校、病院が付属している学校、付属していない学校などがあります。どちらの学校にもさまざまなメリットがあるので自分に合った学校を探して入学しましょう。

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マッサージや整体を仕事に

整体

整体師に必要資格はありません。国家資格がなく技術さえあれば、開業もできます。しかし、就職になると、技術や知識を証明できる資格がない場合は難航します。面接で、面接人数分実技などをさせていては時間もかかります。そのため、民間資格を持っていないと、就職先にエントリーしても振られてしまうのです。民間資格でも証明できるものを持っているのと持っていないのとでは違います。整体師の技術を証明できる資格としては、整体セラピストやリラクゼーションセラピスト、スポーツ整体師などがあります。海外で活躍する整体師になるのであれば、米国カリフォルニア州公認マッサージ師資格を取得しておくと良いでしょう。アメリカの資格ですが、日本でも専門学校では取得できるところも多数あります。整体においては正しい知識と技術を学ぶことが重要なため、専門学校やスクールに通って学習したほうが良いでしょう。やり方を間違えると重大な事故にも繋がります。無資格で幼児に整体を施した結果、死亡事故を起こした事件も多々あります。整体は、人の命や健康を扱う医療行為を行なうものです。確かな知識と技術を持つことが大事なのです。整体師になる場合には資格自体は必要ありませんが、証明できる民間資格、それと独学でなくきちんとした専門学校や専門大学を経て整体師になることをオススメします。学ぶことで、間違えた施術をする危険が少なくなりますから、未来のお客様のため、ひいては自分のために必要なのです。